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🪕作曲機材紹介

2.🤖 リズムマシン、シンセサイザー等

 続いては、シンセなどの電子楽器を紹介します。

 まずはリズムマシンから。

 僕の最初のリズムマシンは「Roland TD-4」という電子ドラムです🥁。1stアルバムの録音で使われています。 (実物は実家にあるのでネットの写真)

 自分で叩いて録音していたのですが、そのうちやりたい音楽と自分の演奏技術にギャップができてしまい、2ndアルバム以降は、ドラムを打ち込んで作ることに決めました。

 現在使っているのがこの「BOSS DR-880」です。近所のハードオフで購入しました🏩。
直感的な操作でわかりやすく、プリセットも豊富なので👍です。
4thアルバムから使い始めて、現在まで全ての曲をコレで打ち込んでいます。

 デメリットとしては、急な変拍子やテンポチェンジに対応できないことです。
その都度、手動で🤏パターンを繋げなくてはいけないのが、ちょっとめんどくさいですね。


 続いてはシンセサイザーを紹介します🎹。

 まず1台目は「Roland Gaia」です。これは初めて買ったハードウェアシンセです。
↓僕の好きなカナダのアーティスト「Grimes」が使用していたこともあり、購入しました。🦹。

 このシンセサイザーは初心者の方にかなりオススメです。
なぜなら、シンセ自体に音作りの方法が書かれているからです✏️。

 実際にシンセをいじくりながら、シンセの音作りを"目"と"耳"で学べるので、とても楽しく知識が身につくと思います。

 豊富なエフェクトとシーケンスが搭載されていて、音もかなり良いので、購入を検討している方、コチラぜひオススメです!

 2台目は「Korg Opsix」です。
コチラは「周波数変調」を用いた、いわゆる「FMシンセ」というやつです。
正直言うと、コチラはあまり使っていません💀。

 専門書を読んで、構造や音作りの方は理解できたのですが、それをどの場面で効果的に使えるかがまだわからず、結局慣れている「GAIA」で録音してしまいます。

 「コレだけで1曲作ってやる!」くらいの熱意で取り組まないと、僕には知識が身につかないような気がしました。

 続いてこちらは「Roland AE-10」です。
この楽器はトランペットやサックスの音を使いたい時に、使用しています。
操作も簡単で、サックスのような特別な技術や練習を必要としないため、誰でもそれっぽい音が出せます。

 また意外にも今回紹介する中で、一番長く使っている楽器がこれです。1stアルバムから既に使われています。

 そしてこの楽器、中古で購入したのですが、よーく見ると👀誰かのサインが書かれているのが分かりますでしょうか?


…誰?

 もしわかる人がいれば、ご一報いただけると嬉しいです。

 ソウルやスカ、カリプソなどのワールドミュージック系の曲を作る際に重宝しています。